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はればれと…

タイトルには晴れ晴れとなんて書いているのに、今日の天気は雨なんですよね…。それも大雨笑

まぁ天気とは別の話でして…。

今日は午前中に知り合いの所に行ってきました。
その方は僕よりも一回り以上年上の方なのですが、すごく若々しく感じる方です。

まだ知り合って間もないのですが、頭が良く人柄も引き込まれる、魅力のある方で今現在の自分の悩みやこれからの事などの話を聞いてもらいました。

これからの仕事の事について悩んでいます。

少し自分の話をしたいと思います。

僕は飲食関係で仕事をしているのですが、数年前に働いていたお店は星も持っているような大きなお店で、大手のグループ会社になります。
大手なので福利厚生等はすごく整っていました。
もちろん社保になります。

この時にSLEを発症しました。
SLE…膠原病自体は原因不明とされています。(だから難病なんでしょうけど)
でも僕はなんとなくこれが原因なのかなって考えられることがあります。

実はSLEに罹る前に交通事故を起こしました。
交通事故といっても自転車の自損事故なのですが…(;´∀`)

つまり、詳しく言うと職場の帰り道の坂道で急スピードで電柱にぶつかったらしいです。
…らしいっていうのも僕にはその時の記憶が全くございません。
その直前にコンビニ寄ってお稲荷さんを買ったのまでは覚えているのですが…。( 一一)

事故は働いて半年後に起こりました、
右手首の骨が粉砕。頭部裂傷。その他諸々…よく生きてるなぁとその時は思いました。
当時はキッチンで働いていて、利き手が右なので本当に絶望しました。
…せっかく星付きのお店で修行できるようになったのに右手が使い物にならなくなった。
この時本当に心が完全に折れました。このまま料理人を目指すのはやめたほうがいいんじゃないのか…と。

でも主治医の先生に言われた言葉がいまだに忘れらません。

先生に「もう重いものを持ったり、細かい仕事をするのは難しいですかね?」と聞きました。
すると先生は「できないと思ったら一生できないと思うよ」と一言答えました。

その先生はいかにも理系の人っていう喋り方で、口数が少なく論理的に話す方でした。
きっと先生は本当に何気なくシンプルにそう一言答えてくれたのですが、僕にとってこの一言は衝撃的でした。

…できないと思ったらそこまで。自分ができないなんて誰にもわからない。できないなんて断定する人と自分は違う。その人にとってはできない事なのかもしれない。でも自分にはできるかもしれない。やってみないとわからないじゃないか。

そう考えるようになりました。

そこから必死にリハビリしました。
先生には仕事ができる状態になるまで半年ぐらいかかるかもと言われましたが、その半分の三か月で職場復帰しました。


…で話は戻るのですが、この復帰するときにSLEが発覚しました。SLEの原因として考えられていることの一つに外科的手術があるみたいで、僕はこれがあったから、膠原病になったのかなぁ…なんて考えたりします。
ちょっと脇道にそれましたね笑

右手も仕事ができるぐらいなんとか動くし頑張ろう!っと思っているときに変化が起きました。
一番初めは形成外科の先生が気づいてくれました。

「なんか顔赤いね」

そう…SLEの典型的な症状である蝶形紅斑が出ていました。

実はこの時すぐには膠原病とは診断されませんでした。
そこの病院は結構大きな病院なのですが、膠原病を専門的に診ているところがないらしく、別の大きな病院を紹介されました。
そこでようやくSLEだと診断されました。

それが本当に職場復帰する直前です。
その時の職場には産業医がいて、復帰するときに右手の状態とSLEを考慮して就労制限をかけてもらいました。

そのまま2か月ほど働きました。

結果として体はボロボロになり、緊急入院となりました。

このときの体の状態は軽くトラウマになっています。
顔は蝶形紅斑で真っ赤っか。熱も1週間以上39度から下がらず。ペットボトルの蓋を開けるほどの力も入らず。手のひらは真っ赤に膨れ上がり。枕には抜けた髪がビッシリ。
…本当にボロボロでした。

こんな状態でも緊急入院する2,3日前までは働いていたんですよね(*_*;
まぁ自業自得だと自分でも思います。
自分の体を顧みずに無理をし過ぎました。

それで現在診ていただいている大学病院に入院することになります。

…で一番最初の話に戻るのですが(なんだったっけ?笑)

この時は社保でしたから、入院している間や、仕事を休んでいる間は「休業補償」ってのを受けることが出来たんですよね。
なのでそこから頂くお金でなんとか生活をしました。

それで色々とあり(また機会があればこの間の期間を書きたいと思います)転職をすることになり、現在のお店に入ります。

今働いているお店は個人店になります。
福利厚生等は整っておりません。
もちろん国保になります。

また働けなくなってから知ったのですが、国保には「休業補償」はないんですね(/ω\)
このとき本当に保険の大切さを身に沁みました。

なので最近僕は「人に雇われる」事に限界を感じました。
というのも、大手にしろ個人店にしろ「雇われている」という事は「やめるときがくる」という事になります。
両方を経験して収入源が一つしかないのは恐怖になりました。

つまり何が言いたいかというと、話は一番最初に戻りまして、今日はそのことを知り合いに相談してみたら凄く色々と答えてくれて自分の人生の道筋が見えた!から今日のこのタイトルになります(つながったのか?)

霧が晴れたような。そんな清々しい気分です。

なんか今日の日記は自分でもよくわからないくらい順序とかめちゃくちゃですが、要するに「頑張ります!」ってことで笑


今日も生きていることに感謝して


いつもありがとうございます(^o^)丿
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プロフィール

タロスキー

Author:タロスキー
20代男性のSLE患者の日常を書いたブログになります!

2015年 SLE(全身性エリテマトーデス) シェーグレン症候群 皮膚筋炎のオーバーラップ症候群に始まり
2017年 突発性大腿骨頭壊死症が発覚

男性のSLE患者はなかなか少ないので、自分から症状や日々感じた事、日常等を発信していこうと思います。

人それぞれに症状が異なる病気ですので、こういう人もいるんだぁみたいな目線で見ていただけると幸いです。

何かご連絡があればこちらまでお願いします!
lightcolors1161 @yahoo.co.jp

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